シリーズ 01
LiquidSecurity 2
LiquidSecurity 2は現行世代のカードで、2022年9月に市場に投入されました。仕様に応じて21、32、42のパーティションに分割でき、製品ページによれば最大100万個の鍵を格納できます。
機器画像を見るモデル
| LS2-A050 | 21パーティション、RSA-2048演算21,250回/秒 |
|---|---|
| LS2-A100 | 32パーティション、RSA-2048演算35,000回/秒 |
| パフォーマンスアップグレード | 42パーティション、RSA-2048演算42,500回/秒 |
| LS-SW-PQC | カード上で耐量子暗号を利用するライセンス |
| LS-SW-PLH | 他社製アプリケーションをカード上で動かすライセンス |
- 形状
- PCIeカード(Gen4 x8), ロープロファイル
- 運用形態
- クラウド事業者のサーバー, HSMサービス事業者のプラットフォーム, 機器メーカーのアプライアンス
認証
- FIPS 140-3 Level 3、CMVP 4703、2024年6月6日に認証済み
- 検証エントリの有効期限は2029年6月5日まで
- 製品ページによればPCI PTS HSM 4.0、同一のハードウェアとファームウェアでv3にも対応
- Common Criteriaはメーカー情報にとどまり、認証番号はなし
- eIDASもメーカー情報にとどまり、認証番号はなし
特長
- PKCS#11、JCA/JCE、CNG/KSP、OpenSSLのインターフェース
- ロールベースの権限、認証付きログ、リモート管理
- アップグレードでEC-P-256演算100,000回/秒、AES-GCM演算1,000,000回/秒
- 物理機能1つと仮想機能64個によるSR-IOV
- 耐量子暗号と他社アプリケーション向けのライセンス


