シリーズ 01
u.trust General Purpose HSM Seシリーズ
Seシリーズは一般的なアプリケーション向けの現行ラインであり、CryptoServer Seモデルの後継です。最大31のテナントを個別のコンテナで分離し、設置済みの機器のまま耐量子暗号へアップデートできます。
機器画像を見る
モデル
| Se100 | RSA-2048演算を秒間101回 |
|---|---|
| Se2k | RSA-2048演算を秒間2,050回 |
| Se5k | 演算5,100回、コンテナは8、16、31から選択可能 |
| Se15k | RSA-2048演算を秒間15,000回 |
| Se40k | 演算40,000回、コンテナは8、16、31から選択可能 |
- 形状
- LANアプライアンス, PCIeカード
- 運用形態
- 自社データセンター, General Purpose HSM as a Service, AWS、Azure、Google Cloudとの接続
認証
- FIPS 140-3 Level 3, CMVP 5223
- FIPS 140-2 Level 3
- Common Criteria
- PCI PTS HSM v3
特長
- 最大31の分離されたコンテナ、それぞれに専用のPKCS#11パーティション
- Quantum ProtectがML-KEM、ML-DSA、LMS、HSS、XMSSを提供
- 5G、ブロックチェーン、Double Key Encryption向けの追加パッケージ
- 調達前のテスト向け無料シミュレーター
- CryptoServer SDKによる独自ファームウェア





