シリーズ 01
nShield 5c
nShield 5cは現行世代のネットワークアプライアンスであり、nShield Connect XCの後継です。FIPS 140-3 Level 3とEN 419 221-5に基づくCommon Criteria EAL4+を取得し、PKI、コード署名、データベース、モバイル通信ネットワークに対応します。
機器画像を見るモデル
| Base | クライアントライセンス3本を同梱、最大10本まで拡張可能 |
|---|---|
| Mid | クライアントライセンス最大20本 |
| High | クライアントライセンス最大1,000本、RSA-2048演算を秒間11,680回 |
| nShield 5c 10G | SFP+ポート4基 |
- 形状
- 1Uネットワークアプライアンス
- 運用形態
- 自社データセンター, サービス事業者でのホスティング
認証
- FIPS 140-3 Level 3、認証番号4745
- CMVPは認証番号4745をnShield 5sの名称で登録
- AVA_VAN.5とALC_FLR.2を伴うEN 419 221-5に基づくCommon Criteria EAL4+
- EN 419 241-2に基づくQSCDの基盤
- BSI AIS 20/31に基づく乱数
特長
- Highモデルはファームウェア13.8.3でECDSA P-256演算を秒間23,890回
- ML-DSA-44で署名を秒間3,130回
- 電源装置2基、稼働中の交換に対応
- 運用者とテナントのロール分離
- nShield Remote AdministrationとKeySafe 5によるリモート管理
- CodeSafe 5は機器内のコンテナで独自コードを実行





